siter.jpで提供しているCMSは、
WordPressをベースにしているので、ここ最近だけでも数十回はWordPressをインストールしてきた。
WordPressは良く出来ているので、インストール自体は全然難しくないのだが、パスワードの変更からユーザーの追加、設定の変更からプラグインの導入、設定など、何度も行うのはかなり面倒だ。
この作業を手動でやっている限り、自分は何時まで経ってもプログラマーにはなれないだろう。
参考:
#1 プログラマーの三大美徳その1「怠慢」
そこで、このWordPressのインストール作業を自動化してみる事にした。
どうせだったら何かしらの勉強も兼ねたいと思ったので、スクリプトはRubyで書いてみることにした。
ざっと調べた限り、以下の2つの方法があるらしい。
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Mechanizeライブラリを使う
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Watirライブラリを使う
前者はサーバサイドで実行して、ある意味ブラウザからのアクセスのようにみせかける方法、後者はクライアントPC(Windows)で実行して、実際にIEを自動で動かす方法と理解した。
siter.jpでは、いずれはサーバサイドでの完全自動化を目指しているので、Mechanizeを使った方法で実現しようと思ったが、Ruby初心者の私としては実際に動作が目に見えるWatirでRubyに慣れたいと考え直し、Watirでの実装を選択した。
これが悪夢の始まりであった…。
コメント
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